子どもの発達過程にあった習い事

習い事の種類

習い事といえば、数えきれないほどの種類があります。
大きく分類すれば、音楽系・運動系・語学系・芸術系などでしょうか?
もう少し細分化してみると、楽器・歌・ダンス・バレエ・体操・球技・水泳・モータースポーツ・外国語会話・図画工作などがありますね。

子どもにはどんな人になってほしいか、何のために、何を習わせたいのか、親自身が明確な目的を持っていることは重要です。
いつの時代でも色々な状況の中で、親は子どもにとって良かれと思うことを選択して接してきたことでしょう。
その時々にできる、最良の対応をしてきているはずです。
その部分で、親が自信をもてることが、一番大切なことではないでしょうか?
子どもがその習い事を好きになれるように、子どもとともに歩む姿勢も大切です。



習い事を続けるために

習い事を続けるためには、どのようなことがポイントになるのでしょうか?
子どもが行きたいと思うことはもちろんですが、親がどこまでついていけるかも重要です。

幼児ですので、まずは送迎の問題があります。
長時間かけて通う場合、親が送迎することもありますね。
公共交通機関を利用するのか、親の機動力(自転車・自動車など)があるのか、送迎バスがあるのか?

競技人口が少ない分野のアスリートたちは、子どものころ、練習場所がなくて困ることもあったそうです。
例えば、関東に住んでいて、近くに練習環境がない場合に、週末ごとに飛行機で九州まで行って練習するというようなことも、実際にあったのです。
そういった時間と経済力があればこそ、できたことだと思います。


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